• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 2463
  • 公開日時 : 2021/04/23 10:57
  • 印刷

基礎疾患とは何を言うのか。

回答

基礎疾患とは、下記の場合をいいます。
なお、基礎疾患に該当する方の優先方法等については国から示され次第、お知らせいたします(市で基礎疾患把握不可)。

■ 下記に該当する場合
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
のいずれかに該当する方、若しくは基準(BMI  30以上)を満たす肥満の方を指しています。
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のために医療機関に入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ
継続」に該当する場合)
15.知的障害(療育手帳を所持している場合

■ 基準(BMI30 以上)を満たす肥満の方

アンケート:この質問や答えに関するご意見・ご感想をお寄せください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます

Copyright © 2019 Kisarazu City. All Rights Reserved.