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  • No : 17694
  • 公開日時 : 2011/09/17 10:31
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ひとり歩きができるようになっての使用について

用事をするときに歩行器に乗せておこうと思っていたのですが、
歩行器の注意書きに「つたえ歩き~ひとり歩きまで」と書かれていました。
どういった理由で、歩いてからの使用がダメなのでしょうか?
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回答

『歩行器』はまだひとりで歩くことができないお子様の、歩行を補助する製品としてご用意を致しております。

お子様が歩けるようになりますと、動きも活発になり、つかまり立ちや伝い歩きの状態よりも動きの予測がつかなくなり、セーフティベルトはお付けしておりますが、枠の部分に足を掛けて歩行器から抜け出すこととが懸念されます。
また、歩行器にお子様を乗せますと、重心が前にきます。歩行器とひとりで歩く際のでは重心の位置が異なります。そのため、ひとり歩きができるようになってから歩行器に乗せていると、お子様が歩く際のバランスを取るのが遅くなる恐れがあるといわれています。

お子様の安全や成長を考慮して、ひとり歩きができるようになったお子様のご利用をお控えいただくようにご案内している次第です。

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