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  • No : 31283
  • 公開日時 : 2020/11/25 00:00
  • 更新日時 : 2021/05/19 22:59
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『THE S』リクライニング角度について

チャイルドシートの『THE S』を新生児に使用したいのですが、リクライニングを一番倒しても寝かせたような平らの状態になりません。
不具合ですか?
 
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回答

不具合ではありません。
 
『THE S』を含むコンビのチャイルドシートは、全て背の角度がついたものを採用しています。
その中でも『THE S』は、安全の範囲で可能な限りリクライニングができて、さらに新生児用インナークッションを使用した場合の内角が150°以上寝かせられる構造になっていますが、リクライニングを一番寝かせても、フルフラットの状態にすることはできません。
 
角度をつけている理由は、骨格が未発達な赤ちゃんが一番危険な正面衝突に遭った際、背中全体の広い面積で衝撃を分散して受け止めることができるためです。
背の角度がついた状態で装着していると、衝撃の分散だけではなく、腹式呼吸も妨げないとされています。

背もたれを倒して寝かせすぎると、衝撃は肩ベルトだけに集中してかかってしまいます。
体重10kg未満の赤ちゃんは骨も未熟でやわらかいため、衝撃を受け止められないだけではなく、ベルトから体が抜け出してしまうことがあり大変危険です。
 
そのため、コンビをはじめ世界のチャイルドシートメーカーや自動車メーカーのほとんどが「だっこ型(イス型)」を採用しており、安全性にも十分配慮しています。
安心してご使用ください。
 
※お子さまの負担を考え、長時間連続しての使用を避け、1時間程度を目安に15分前後の休憩をとるようにしてください。
※首が据わるころまではお子さまの体調の変化に気をつけながら使用してください。
 
 
 

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