よくあるご質問

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  • No : 130497
  • 公開日時 : 2015/08/06 14:11
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パンチCAM

 作図ページで作成された部品図に、パンチ加工モジュールを使い工具割付けを行います。
 このセクションでは、この工程の種々のステップを説明し、パンチング加工の為のNCコード出力までの手順を説明します。
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回答

 PDG ファイル
このシステムでは、部品図形を保存するするPDGファイルを使います。
 これは、一つのファイルの中に図形情報(CADデータ)だけでなくパンチ加工情報(CAMデータ)も含み、またタレットレイアウト情報も含まれます。
 これら全ての関係する情報が一つのファイルに格納されるので、ファイル構造はシンプルになっています。 
   
 パンチCAMとは?

図形中の全ての形状を対象に工具が割付けられ、下記の特性を含みます。

 
  •   金型の割り付け
  •   パンチ加工における位置と金型角度
  •   ミクロジョイントとコーナージョイントの定義
  •   パンチ加工後の後工程(シューターによる製品の取り出しやマシンストップ等)
  •   材料搬入・搬出装置のサポートとその設定条件
  •   その他属性情報、例えば、ドウェルタイム、M コード、Pマシーン等

  
 割り付け手順

パンチCAMを使用してNCコードを作成する時の手順を簡単に説明します。
 
  概要作業手順
  •   加工製品図面の作成 (前章にて記述されたCADのコマンドを用いた作成)
  •   使用機械、材質、板厚の選定
  •   自動切断時適用される種々の設定、金型の使用方法の設定と、ミクロジョイント・コーナージョイントの定義の設定
  •   必要であれば、加工製品図面の外周や内穴の設定
  •   自動切断や使用すべき金型の登録、マイクロジョイントやコーナージョイントの設定等を含んだ割付作業
  •   割り付けられた加工に対して加工状態をチェックし、必要が有れば変更
  •   自動・手動ソートにて加工順序の確認・変更(つかみ換えを含む)
  •  シミュレーションによる加工の確認
  •   NCコード作成
 

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