よくあるご質問

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  • No : 130689
  • 公開日時 : 2015/08/10 11:11
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GRD配置

GRD配置
 
選択した図形を格子状にコピー配置します。

ピッチと個数の両方を指定する方法と、ピッチを固定、又は個数を固定する方法の使い分けが出来ます。

 
カテゴリー : 

回答

 ピッチと個数の両方を指定して配置する
  1. あらかじめ、選択コマンドで対象の図形を選択します。
  2. GRD配置コマンドを選択します。
  3. 縦横の個数ピッチ、格子の回転角度を入力して Enterキーを押します。
 ピッチを固定して配置する
  1. あらかじめ、選択コマンドで対象の図形を選択します。
  2. GRD配置コマンドを選択します。
  3. 縦横の個数ピッチ、格子の回転角度を入力します。
  4.  Shiftキーを押しながら基準点をクリックします。
  5. 配置する方向にマウスをドラッグします。
  6. 格子の表示が、配置したい縦横の個数になる位置でクリックします。

   

 
 個数を固定して配置する

  決まった範囲内に個数を固定して配置する場合に使用します。
 
  1. あらかじめ、選択コマンドで対象の図形を選択します。
  2. GRD配置コマンドを選択します。
  3. 縦横の個数、格子の回転角度を入力します。
  4. 基準点をクリックします。
  5. 配置する方向にマウスをドラッグします。
  6. 格子の表示が配置したい状態になる位置でクリックします。

  格子のコーナーを基準点としてクリックすると、図形が配置される位置が分かりやすくなります。

 
 選択の再定義

  GRD配置コマンドを選択した後、 図形を選択するには、Ctrlキーを押しながら図形をクリックします。
  CtrlShiftキーで、図形を追加選択することできます。
  Ctrlキーを押しながらマウスをドラッグして、選択する範囲を指定することも出来ます。


 
 図形の一部をGRD配置する

  選択コマンドで、GRD配置したい図形の一部を選択してからGRD配置コマンドを使用します。
  下図のような場合は、ピッチを入力して配置します。
 

   
 配置したGRD配置の情報表示

  配置後、グリッド配置した部分を情報コマンドでクリックすると、列数、行数、列ピッチや行ピッチを確認することが出来ます。

   
 配置したGRD配置の編集

  情報コマンドでCtrlキーを押しながら図形をクリックすると、標準穴のパターン図形の編集が出来ます。

 
 

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