よくあるご質問

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  • No : 130713
  • 公開日時 : 2015/08/10 11:49
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部品読込み

部品読込み
 
登録している他の作図データーを、部品として配置します。

 
カテゴリー : 

回答

 操作手順
  1.  部品読込みコマンドを選択します。
  2.  読み込みをクリックします。
  3.  部品として使用する作図データーを選択して開きます。
  4.  使用可能部品一覧から、部品を選択し、了解を選択します。
  5.  配置位置XY、回転する角度 スケール を入力しEnterキーを押すか、配置位置を直接クリックします。

   

  部品の基準点には小さなマークが表示されます。このマークをクリックすると挿入部品が選ばれたこととなり、移動等ができます。
 情報ツールで部品の基準点をクリックすると、部品の情報が表示されます。
  
 挿入部品は、一つの最小単位として扱われますので、挿入部品中の個々の線分は、自由に選択、移動、編集することはできず、トリムもできません。
 挿入部品の図形の実体は、基本図形(今作成している図形)に読み込まれず、参照され、部品図の基準点がマークされるだけです。

 挿入部品が加工の割り付いた部品であれば、それを読み込むとき、加工も読み込まれます。
 挿入部品または、その加工が修正され保存されると、基本図形は自動的に挿入部品を再読込し、反映します。
  
 基本図形が開かれている間、別の画面で挿入部品を編集することも可能です。
  挿入部品を編集後、保存して基本図形に戻ると、自動的に挿入部品が更新されます。

 挿入部品を基本図形に読み込むときにCtrlキーを押しながら読み込むと、構成要素である個々の線分に分解し、基本図形に貼り付けられます。
  この図形は通常のものと同様に扱え、選択でき個別に編集できます。ただし、加工は読込まれません。

 
制限事項

  自動ソートの為に、パンチ加工、及び複合機の部品は、一度パンチCAMのページを選択すると通常の図形に分解されます。

 
拡張機能
  
   

   ・未使用ブロックを消去
    作図画面で使用していない部品を、使用可能部品一覧の中から削除します。

   ・初期値に保存
    部品読み込み設定(使用可能部品一覧に登録した部品)を初期値に保存します。
    新規作成で、登録した部品が常にリストアップされています。

   注意 : 登録した部品のファイル名を変更したり、保存場所を変更すると、部品を読込むことが出来ません。


 
 

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