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  • No : 130787
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:49
  • 更新日時 : 2018/03/07 17:00
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【パンチ】加工図形の配置

加工図形の配置
 
このコマンドは、2通りの使用方法があります。
・DXF読み込みで指定したレイヤ名、ブロック名に金型を自動で割付ける。
・部品登録のように登録した図形を単独で割付ける。このコマンドは、2通りの使用方法があります。
・DXF読み込みで指定したレイヤ名、ブロック名に金型を自動で割付ける。
・部品登録のように登録した図形を単独で割付ける。
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回答

加工図形の登録方法

   1.2D作図で座標中心に作図をします。(座標中心が割付け中心になります。)
  2.CAMで金型の割付けを行います。

     下記の例では金型をシングルパンチで下穴丸パンチ、タップを重ねて割付けています。

    

   3.ファイル出力加工図形をクリックすると、加工図形保存設定ダイアログが表示されます。
     各設定を行い、了解ボタンを押して登録します。

    

    名称 : 登録名称。加工図形の配置ダイアログで表示される名称になります。
    加工順を保持する : 金型を割付けた順番に加工します。
    全ての加工を一緒に加工する :複合打ち抜き化 する/しない
    DXFのレイヤに自動割付け : DXFのレイヤ名
    DXFのブロックに自動割付け : DXFのブロック名


  CAM画面の加工図形の配置ダイアログに表示されます 。
   
    


     このダイアログでは登録図形の呼び出しと削除が出来ます。

    *=機種が不適合 : 加工図形の配置ダイアログで * が表示されている名称は、現在使用している画面の機種とは異なる他の機種で作成されたものです。


 
DXF読み込みで指定したレイヤ名、ブロック名に金型を自動で割付ける

  DXF読込み時にレイヤ名で加工図形を割付けられるのは、点のみです。
 つまり、元のDXFのデータが指定したレイヤ名、かつ点で描かれている場合に、加工図形が割り付けられます。

 指定したレイヤ名、ブロック名で描かれたDXFデータを読み込みます。

  読込み方法
  その1:ファイル/読込み/DXFで保存先のファイルから読み込むデータを選択します。
  その2:メインウィンドウのツールバー読込み/DXFをクリックし、保存先のファイルから読込むデータを選択します。
   注意) 図形読み込み設定の点に関する設定で、「全ての点を削除」以外を選択して読み込みを行ってください。

   
   読込まれたデータは、加工図形を登録した時の図形で読込まれます。
   パンチCAMでは、既に割付けられた状態となっています。

   


 
登録した図形を単独で割付ける
  1. 加工図形の配置コマンドをクリックします。
  2. リストの中から配置する加工図形を選択して、了解をクリックします。
  3. 直接配置する場所をクリックするか、インプットバーのX・Yに座標を入力して Enterキーを押すと配置されます。
    角度を入力して配置することもできます。
 

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