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  • No : 130792
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:49
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【パンチ】割付データー編集

 割付データー編集
 
割付け後の編集を加工単位で行います。また、ニブリングピッチなど確認としても使用できます。
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回答

 編集方法
  1. 割付データー編集コマンドを選択します。
  2. 編集する加工をマウスでクリックします。
  3. 選択された加工の情報が表示されます。
  4. 編集する項目をマウスでクリックして数値を入力します。
 
加工後処理
選ばれている加工の終了時に、停止、シュータなどの動作を設定します。
 
Z高さ
成形工具などによってすでに材料が成形されている所にパンチしなければならない様な穴が、時々あります。このとき、加工機がZ軸制御(高さ制御)できるなら、その加工のためにZ高さを設定できます。通常、この高さは、成形工具の深さが設定されます。
 
ジョイント
パンチ加工の両端のジョイント幅を調整するときに使用し、編集しようとするジョイント幅は、クリックされた箇所に近い側のものになります。
 
ピッチ
追抜き加工やニブリング加工の工具ピッチです。
 
スキャロップ 
丸金型の追抜き加工やニブリング加工時に発生する凸凹の高さです。数値が小さいほど工具ピッチは短くなります。
 
方向変更
ンチの加工方向を変更するときに使用し、ツールバーにある  方向変更 コマンドと同じです。
 
削除
選択した加工を削除します。
 
パターン分解
追抜き、LAA、BHC、GRDなど マクロ化している割付けをシングルパンチに分解します。
 
グループ解除
このコマンドは、複合打抜き化されている割付けを解除するときに使用します。
 複合打抜き解除 コマンドと同じです。
 

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