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FAサービス カテゴリー

  • No : 130800
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:49
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【3D】レイヤ設定

 レイヤ設定
 
レイヤの追加、編集を行います。
アセンブリモデルを作成する目的でレイヤをツリー構造で管理することができます。
 また、レイヤごとに他の工程のための注釈情報、添付ファイル、展開後の部品情報などを持つことができます。
 
カテゴリー : 

回答

ナビゲーション機能
マウスでクリックしたレイヤを表示し、それ以外を半透明で表示します。





モデルレイヤのツリー構造
 
アセンブリモデルを作成する場合の親、子関係を形成するためのツリー構造を作成します。
 移動するレイヤを選択して矢印ボタンをクリックして移動します。
 親レイヤを選択した場合は、以下の親子の関係を維持したまま移動します。
注意!:基本ページの情報は、親の情報を変更してしまうと子の情報も変更されてしまいます。

 


・現行 : チェックONのレイヤ名称でモデルを作成します。
・レイヤ名称
・材質、板厚
・色 : 材料の表面色と板厚表示のときは板全体の色を示します。
・裏面色 : 板厚の裏面を示します。
・表示 : OFFではモデルを表示しません。
・サーフェイス(該当のレイヤで作成された面の枚数が表示されます。)



追加
 新たにレイヤを追加します。

削除
 選択したレイヤを削除します。モデル実体がなくても親のツリー構造になっている場合は、削除されません。

アセンブリ分解
 複数の部品から形成されるモデルを部品ごとに分解します。

展開
 3Dから2Dへ展開します。


 拡張機能
・未使用レイヤーを消去
  3次元モデル内で使用していないモデルレイヤを削除します。
・処理情報スタイルを更新
  点/端面/表面処理情報コマンドで追加した情報を後から変更した場合に更新することができます。

基本ページ

  レイヤの基本設定を行います。
 

 
名称
 レイヤの名称を入力します。

材料、板厚
 レイヤで使用する材料、板厚を設定します。

使用機械、プレスブレーキ
 加工する使用機種を、登録済みの加工機から選択します。

仮想面レイヤ
 チェックをONにするとモデルを仮想面表示します。

展開しない
 チェックをONにすると展開しません。

3DCAMで使用しない
 チェックをONにすると3DCAMでは使用しません。

ベンドCAMで使用しない
 チェックをONにするとベンドCAMで使用しません。


項目/値
3Dモデル設定-その他のページで表示する内容を設定します。
 部品に展開してもこの情報は、引き継がれます。

 
 

注釈情報ページ

レイヤごとの注釈情報を持つことができます。
直接、タイプ/名称/内容/などを入力します。
点/端面/表面処理情報コマンドでモデルに追加した情報は、モデルごとに自動的にセットされます。
 
 
タイプ
 種別/工程/その他の3つの項目を選択します。
点/端面/表面処理情報コマンドで追加された場合は、自動でセットされます。

 名称
 溶接、固定、表面処理など種別や工程の項目を表示します。

 内容
 名称に対しての詳細な内容、情報を表示します。

 数量
 ボルト、ナット、溶接箇所などの数量を表示します。

 ユニット
 ユニット名などを表示します。

 追記
 コメント的な情報を表示します。
 


添付ファイルページ

  モデルにファイルを添付することが出来ます。

追加
 ボタンをクリックすると“ファイルを開く”画面が表示されますので、添付したいファイルを選択してください。
 また、ファイルの添付はドラッグ&ドロップでも行うことが出来ます。

編集
 選択したファイルを開き、編集することが出来ます。

削除
 選択したファイルを削除します。
 

 
V6までのレイヤ設定画面を開くには

 Ctrlキーを押しながら、コマンドをクリックしてください。

   
・現行 : チェックONのレイヤ名称でモデルを作成します。)
・レイヤ名称
・材質、板厚 : 曲げ内R)(右の▼印で選択します。)
・色 : 材料の表、標準はしろ、金属色になります。)
・裏面色 : 板厚の方向を示します。)
・表示 : OFFではモデルを表示しません。)
・仮想面 : ONではモデルを仮想面表示します。)
・展開図で無視する : 展開しないレイヤに設定出来ます。)
・3DCAMで無視する : 3DCAMで表示しないレイヤに設定出来ます。)
・ベンディングで無視する  : ベンドCAMで表示しないレイヤに設定できます。)

拡張機能
・未使用のレイヤを消去
 この項目をクリックすると、3次元モデル内で使用していないモデルレイヤを削除します。
・選択要素を現在のレイヤに移動
 この項目をクリックすると、3次元モデル内で選択されたデータを現行のチェックしたレイヤ名称の材料、板厚に変更します。
 ・曲げRを更新する
 曲げ内Rを後から変更した場合にモデルの表示をこうしんします 。
・ 初期値に保存
 この項目をクリックすると、表示しているレイヤ設定を初期値として保存します。

レイヤの追加
追加ボタンをクリックするとモデルレイヤが追加されますので各項目を入力してください。
 

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