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  • No : 130813
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:49
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【パンチ】自動つかみ換え

 自動つかみ換え
 
加工範囲を超える製品を加工する場合やクランプデッドゾーンを回避する場合に使用します。
つかみ換え量、板押さえ位置、クランプ位置などを自動で設定します。
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回答

自動つかみ換えを行う
  1. 自動つかみ換えコマンドを選択します。
  2. つかみ換え設定ダイアログの必要事項にチェックをします。
  3. 了解ボタンを押してつかみ換えを実行します。
つかみ換えが必要な場合に、全ての加工ができるように、フレーム、クランプ、板押えの位置を自動で設定し、加工を分割します。
下の図は、自動つかみ換え操作の例です。
左図は、掴み換えを設定する前の状態です。加工のいくつかはフレームの外に出ているために、加工できません。
自動つかみ換えコマンドが実行されると、右図のように長い加工が複数のフレームに分けられ、フレーム、クランプ、板押えが追加されます。  
    
 
つかみ換え設定について
  
フレーム、板押えの位置や、大きな製品の割り付けを小さく分割する等の設定を行います。
詳細は、自動ソート のつかみ換え設定を参照してください。
 
 

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