よくあるご質問

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  • No : 130816
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:49
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【パンチ】手動つかみ換え

 手動つかみ換え
 
加工範囲を超える製品を加工する場合やクランプデッドゾーンを回避する場合に使用します。
つかみ換え移動量、板押さえ位置、クランプ位置などを任意に設定します。
 
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回答

つかみ換え量を任意に設定する

掴み換え移動量、板押さえ位置をマウスで任意の位置に設定します。
  1. 手動つかみ換えコマンドを選択します。
  2. Shiftキーを押しながら1回目の加工範囲内でマウスドラッグします。
  3. そのままマウスをドラッグしながら左右に移動してフレーム位置を決めます。
  
つかみ換えフレームを移動する
フレーム枠の左辺にマウスを近づけると左右の矢印マーク「⇔」になります。
その矢印マークをマウスでドラッグしながらフレームを移動します。
1回目のフレームは移動できません。
 
板押さえ位置を移動する
板押さえの×印にマウスを近づけると上下左右の矢印マークになります。
その矢印マークをマウスでドラッグしながら板押さえを移動します。

クランプ位置を移動する  
と表示されたクランプにマウスを近づけると左右の矢印マーク「⇔」になります。   その矢印マークをマウスでドラッグしながらクランプ位置を移動します。
移動後のクランプ位置は、製品設定クランプ・原点のクランプ位置に表示されます。
 
フレームを削除する 
Ctrlキーを押しながら削除するフレーム枠の左辺をクリックすると削除されます。

つかみ換え量を入力してつかみ換えを行う
  1. 手動つかみ換えコマンドを選択します。
  2. インプットバーのつかみ換え量に移動量を入力してEnterキーを押します。
・直前のフレームに対して追加されます。
・インプットバーのクランプ位置には製品設定/クランプ・原点で設定されているクランプ位置が表示されています。
クランプ位置を入力し、Enterキーを押してつかみ換えを追加すると、そのクランプ位置に変更されます。
 
製品設定/クランプ・原点のクランプチェック(干渉チェック)がON の場合、干渉する金型を赤く表示します。
一つの加工が加工範囲を超えている場合は、ジョイントを追加したり、 フレームに跨る加工を切断 コマンドなどで加工を分割する必要があります。
 

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