よくあるご質問

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  • No : 130861
  • 公開日時 : 2015/08/10 16:44
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レーザーCAM

レーザーCAMでは、作図ページで作成した製品図形に対して、レーザーで加工するための加工条件を割付け、NCコードを作成します。
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回答

 PDGデータ

 製品作図の保存にPDGファイルを使用します。CADデータだけでなく、CAMデータも同じファイル内に保存されます。
  全情報が1つのファイルに保存されているため、データファイルの構成が簡単です。

 
 レーザー割付

 レーザー割付には以下の情報が含まれています。
  •  ピアスポイント
  •  アプローチや加工開始前の補助動作(ピアスなし、ピアス冷却など)
  • 形状ごとの切断条件(レーザー出力、デューティ、速度、ガス圧など)
  •  コーナー処理(コーナーループ、ドゥエル、コーナー冷却など)
  •  ワイヤジョイント
  •  エスケープや加工終了後の補助動作(M00停止、シューターなど)


 
NCコード作成までの手順
  1. 作図ページで製品となる図形を作図します。
  2. 機械、材料の設定で使用する加工機、材料、板厚を設定します。
  3. 加工設定でアプローチ、エスケープ、コーナー処理方法やワイヤージョイントの初期設定を行います。
  4. 製品の外形線と内形線の表示を確認し、必要であれば外形線設定で変更します。
  5. 自動切断を使用して加工割付を行います。
  6. 加工条件の変更が必要であれば、変更箇所を選択して加工条件を編集します。
  7. 加工する順番を自動ソートや手動ソートで設定します。
  8. シミュレーションで加工順を確認します。
  9. NCコード変換でNCコードを作成します。
 単品とネスティング

 加工割付けを行ったデータは、単品でもNCコードを作成することが出来ます。
 また、ネスティング機能を使用すると、保存している複数の製品を1枚の材料に配置したNCコードを作成することも出来ます。
 

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