よくあるご質問

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 130923
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:49
  • 印刷

【レーザー】自動ソート

  自動ソート
 
 加工順、移動ルートなどのソートの設定を行います。
カテゴリー : 

回答

加工順設定
  加工を開始するコーナー、パターン、方向を設定します。

最短ソート
 移動距離が最短になるように、パターン、方向を自動的に設定します。

下のソートパターンを使用する
  ONのとき、下記項目を選択します。
 
・開始コーナー
   加工を開始するコーナーを左上/右上/左下/右下から選択します。
 
 ・ パターン
   加工パターンをGRD/LAAから選択します。
 
 ・方向
   加工方向をX方向/Y方向から選択します。
 
全てのピアッシングを先に実行する
 最初に全てのピアッシングを行った後、加工を開始します。
 
部品単位にソートする
 同じ材料に複数の部品がある場合、部品を1つの単位として部品単位でソートを行います。
 したがって、1つの部品加工が終わるまで、次の部品の加工には移りません。
 
輪郭追抜きを複合化する
 パンチCAMの場合に有効となります。


  
詳細設定

このボタンをクリックすると、詳細ソート設定ダイアログが現れます。

前項で説明した最短ソート、またはグリッドソートのいずれかでソートする前に、加工種別の分けられたこのダイアログ中の種々の特性を使い、ソートを設定することが出来ます。
代表的な加工では、加工範囲と内加工/外加工を使います。その他は、加工機の特性や状況に合わせて使い分けます。 ソートテーブルの特性は、設定した順番に効果が現れます。 特性によってはレーザー(パンチ)専用であったり、内容が相反するものをソートテーブルに設定すると、要求するソート結果にならない場合があります。
 
ソートテーブルの作成について
  1. 使用しない特性の一覧から使用する特性をマウスクリックします。
  2. この特性を使用するをクリックすると、 ソートに使用する特性の欄に移動します。
  3. 特性をマウスでクリックして、上下矢印キーで、ソートの優先順位(並び替え)を変更します。
  4. 特性を直接クリックすると、右の欄にさらに詳細な特性が表示されるので、各特性の優先順位(並び替え)を変更します。
  
各特性の内容について

 加工範囲(つかみ換え)
 つかみ換えの順番にフレーム単位で加工順を設定します。
 
 プロセス
 マーキング、切断加工を分けてソートします。
 
 内加工/外加工
 内加工切断/外加工切断を分けてソートします。
 
 領域単位
 加工する範囲を4等分(右上/左上/右下/左下)して各領域単位で加工します。
 
 図形サイズ
 2D作図の小さい順にソートします。
 
 図形形状
 2D作図の形状でソートします。 丸、角、長角、長丸、シングルD、ダブルDなど。
 
 割付け順
 自動切断以外のコマンドで割付けた場合に有効で、加工を割付けた順番でソートします。
 この特性は単独でのみ有効となります。
 
 6030 C軸加工の加工順
 アマダ製レーザー加工機LC6030ΘⅡ専用の特殊設定です。
 X、Y軸の加工を行った後、最後にC軸の加工を行います。
 
 6030 C軸方向加工順
 アマダ製レーザー加工機LC6030ΘⅡ専用の特殊設定です。
 加工テーブルの左(C軸マイナス側)から右方向ソートします。

 
保存/読込
保存ボタンをクリックすると、ソートテーブル保存ダイアログが現れます。
そこでソートテーブルの名前をつけて保存すると、あとで使えるようにConfigファイルに書き込まれます。
ソートテーブル保存ダイアログの出力をクリックすると、このシステムが起動している他のPCに転送するための外部ファイル(STBファイル)にソートテーブルを出力することが出来ます。
 

FAQで解決できない場合は↓「お問合せフォーム」からご質問ください。

※保守契約をご締結のお客様のみの機能です。

お問い合わせはこちらから
FAQ改善のためアンケートにご協力ください
「○/△/×」のいずれかをクリックしてください。
「△/×」をクリックすると入力フォームが表示されます。
コメントを入力後(空白も可)[送信する]をクリックしてください。
お問い合わせを入力されましても返信できかねますのでご了承ください。

解決できた 解決できたがわかりづらかった 解決できなかった

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます