よくあるご質問

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  • No : 130957
  • 公開日時 : 2015/08/11 13:21
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多数個取り

 多数個取り
 
一つの部品を多数個取りに変換したり、すでに配置されている多数個取り製品のパラメーターを編集したりするのに使います。
コマンド選択後、多数個取りする部品や編集する多数個取りの上でクリックします。そうすると多数個取り設定ダイアログが表示されます。
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回答

 
多数個取り設定
 
 
桟幅共通切断
共通切断のパターンを選択します。
※V8から レーザー部品も桟幅共有加工ができます
 
列数、行数
列数(Y方向)、行数(X方向)の配置数を入力します。
 
すき間
部品間のすき間(間隔)を入力します。
 (注意 : “加工を考慮せずに板取りする”に設定している場合は、作図間のすき間になります。)
 
ピッチ
「ピッチ指定する」をチェックONにすると、すき間入力がピッチ入力に切り替わります。
 
板全体に配置する
チェックONの場合、設定している材料サイズに配置できるだけの最大列・行数を自動計算し、左下基準で配置します。
 
さん幅共有加工
 レーザー部品の加工順(ソート)タイプを指示します。(パンチ部品は、自動ソートの設定が使用されます)

タイプA
 縦/横さん加工、外形一周加工
タイプB
 切り欠き加工、縦/横さん加工、外形一周加工
タイプC
 従来の部品ごとの加工
 
ピッチ指定する
部品間隔(すき間)をピッチで入力するようになります。
 
部品単位に加工する
部品を部品単位の加工(Part by Part)にします。
 
加工順設定
ブロック内の加工順を設定します。
・加工開始位置 ・・・ 左上/右上/左下/右下
・方向(優先方向) ・・・ X方向/Y方向
・パターン ・・・ GRD/LAA

初期値に保存
新しく多数個取りを行う時に、列・行数を除き現在の設定値を初期値として保存します 。

桟幅共通切断
 
配置されているパンチ部品形状がほぼ長方形形状で、部品の右側の打抜きが、隣接する部品の左側の打抜きと兼用できる場合、一度に加工することで材料と時間を節約できます。
 
水平の辺
部品の上下の水平(X方向の)直線追い抜きが兼用され、共通切断されます 。
この場合、部品の上下を加工する工具が、同一ステーションの工具でなければなりません。
 
垂直の辺
水平の辺と同様に左右方向の垂直(Y方向の)直線打抜きが兼用されます。
 
両方
水平、および垂直方向の打抜きを共通切断します。

 

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