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FAサービス カテゴリー

  • No : 131008
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:50
  • 更新日時 : 2018/04/25 10:22
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【板取り】表示設定

   表示設定
ダイアログの中の設定により、掴み代・早送り空走線・クランプ・加工設定などの表示をON/OFFします。
 
 
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回答

表示設定
 

    
配置領域(掴み代)
材料枠の中に、材料サイズから掴み代を引いた枠が配置領域となります。

早送り空送線
穴から穴へ、パンチからパンチへ移動するときの早送りの軌跡を、破線で表示します。
 板取りでは全ての空送線を表示すると見づらいため、マウスでクリックした部品に対して表示されます。

クランプ
フレーム(加工範囲)の中にあるワーククランプを表示します。
 複数のフレームがある場合(掴み換えがある場合)、フレーム番号がクランプの下に表示されます。
 1番目のフレームにあるクランプは実線で、それ以外のフレームにあるクランプは破線で表示されます。

加工編集
加工(金型や割付け線)の表示をします。OFFの場合、加工を表示しないで、図形のみの表示となります。
 

加工範囲
  加工機の加工領域(ストロークリミット)を表示します。

境界線表
  ONにすると、材料中のそれぞれの多数個取り配置は、それぞれ違った色の網目で塗りつぶされます。
  どこまでが一つの配置パターンかを容易に見分けることができ、特に同じ製品が2つのパターンに分けられているときなどに有効です。

ジョイント表示タイプ2
  使用機械がTPPの時、ジョイント表示を金型内に表示せず、金型の横方向に表示します。
  特に配置図が小さいときなど、拡大せずに容易にジョイント位置を認識することができます。

スキッド表示
  テイクアウト仕様のレーザー加工機で剣山テーブルを表示することが出来ます。

シュータ位置移動
  スクラップや製品を搬出するシュータの位置を表示します。
   
部品の重なりチェック
  ONにすると、部品と部品が重なっている場合、重なっている部品を赤く表示します。
 
板押さえ形状
  使用機械がパンチのとき、工具マスターの 板押さえ編集 で設定されている板押さえ形状を表示します。
   
ダイ形状
  使用機械がパンチのとき、工具マスターの ダイ形状編集 で設定されているダイの形状を表示します。
  
加工順
  工具ソート時に加工単位でソート順を表示します。
 
打抜き範囲の色設定
  使用機械がパンチのとき、金型の打ち抜き範囲の色を表示します。
  OFFにすると、背景色と同じ色になり、金型の輪郭のみが表示されます。
   
多数個取り表示
  多数個取りされた部品数の表示を、変更することが出来ます。
  ・基準:多数個取り配置の基準の部品のみを表示し、他の残りの部品は単純な長方形で表示されます。
  ・コーナー部品:多数個取り配置の四隅と基準の製品の上と右の部品を表示します。
  ・全ての部品:多数個取り配置の部品全てを表示します。

初期値に保存
  このボタンをクリックすると、現在の設定値が初期値として保存されます。

※V8以降、変更した初期値は次に新規作成するデータから反映されます。
 

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