よくあるご質問

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  • No : 131103
  • 公開日時 : 2015/08/12 14:58
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ベンド / MetaBEND

モデルWindowで作成した3Dモデルに曲げ工程の設定をし、曲げシミュレーション、干渉チェックをして曲げ指示書、NCデータなどを作成します。
カテゴリー : 

回答

  3Dモデルの形状データと共に、使用する曲げ加工機、曲げ金型、バックゲージの位置などの曲げ加工データも ***.3d ファイルに保存されます。
曲げ加工データー

  MetaBENDでは、下記のような曲げに関する情報を曲げ加工データーとして扱います。

    曲げ順
   各工程で使用する曲げ金型と取り付け位置など
   各工程のバックゲージの設定
   各工程で使用する加工機
操作手順
 
  1. モデルWindowで3Dモデルを作成します。
  2. ベンドタブを選択します。
  3. 自動割付け、又は曲げ順指定、使用金型編集、バックゲージを使用して曲げ加工データを割付けます。
  4. 曲げ情報一覧で曲げ工程に問題がないか確認し、問題箇所があれば編集します。
  5. シミュレーションで確認します。
  6. 曲げレポートを作成するか、NCデータを保存します。
制限事項使用する曲げ加工機によっては、NCデータの保存をサポートしていません。複数の部品を一度に曲げ処理することはできません。一つずつの部品に分けてベンドの処理をして下さい。

 
 

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