よくあるご質問

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  • No : 131215
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:49
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【3DCAD】ピアスポイントの移動

ピアスポイントの移動
 
 ピアス位置を他の位置に移動します。
 
自動割付け、1サイクル切断、面間割付けを使用して割付けた直後の加工のように、アプローチとエスケープが同じ位置の加工にのみ使用出来ます。
 
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回答

1. コマンドを選択し、移動先のピアス位置で加工セグメントをクリックします。
 
アプローチセグメントは、移動先のピアス位置の加工セグメントに対して面直方向に作成されます。従って、平面に合わせる、又はベクトルに合わせるコマンドを使用して加工ベクトルの向きを変更した後にピアスポイントを移動すると、アプローチセグメントが移動先の面に干渉又は、面から浮いた状態になります。この問題を発生させない為に、平面に合わせる、又はベクトルに合わせるコマンドを使用する前にピアスポイントの移動をして下さい。
Ctrlキーを押しながらピアスポイントを移動すると、元のアプローチの絶対方向を保持して移動しようとします。この機能を使用して、問題を解決できる場合があります。中央の絵は、そのまま移動した結果で、右の絵は、Ctrlキーを使用して移動した結果です。
 

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