よくあるご質問

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  • No : 131284
  • 公開日時 : 2015/08/14 11:11
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ネスティングアルゴリズム

ネスティングの配置方法にはアルゴリズム1,2,3,共通切断の4方法があります。 V8から「手動配置」を追加しています。(操作方法下記参照下さい。)
アルゴリズムはそれぞれ特徴を持っており、製品の配置の仕方が異なります。配置させる製品の形状や数量に合わせて、最適なアルゴリズムを選択する必要があります。

 
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回答

 
 アルゴリズム1
製品を多数配置するのに適しています。何百、何千もの製品を数百枚の材料に配置することが可能です。製品を対にして長方形の配列に並べようとするので、効率的なNCコードを作成することができます。

 
 
 アルゴリズム2
種類が多く、加工数量が少ない多品種少量の製品を配置するのに適しています。

 
 
 アルゴリズム3
パーツインパーツ(挿入部品)の配置に適しています。小さな製品を他の製品の穴部分に効率よく配置することができます。

 
 
 共通切断
桟幅共通切断の配置に使用します。レーザー加工用の機能のため、パンチ加工に使用することは出来ません。
※V8から配置結果を板取りにて配置、編集します。

 
 
異形残材への配置
不安定な材料は一度加工を行った後に残った材料(残材)などの異形形状の材料にも製品を配置することができます。

 
 
 手動配置(マニュアルネスティング)
自動配置を行わず、空のシートを板取りにて、手動で部品を配置します。
 右図は、板取りの部品配置コマンドにてネスティングで設定した個数を考慮しながら配置します。
  
 
  
 

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