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FAサービス カテゴリー

  • No : 131310
  • 公開日時 : 2015/08/14 15:50
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トラストシミュレーター

トラストシミュレーターは、このシステムで作成されたNCコードによりシミュレーションします。

 NCコードは、このシミュレーター内でも編集でき、そのコードは、このシステムのNCコードにも反映されます。
 また、このシミュレーターは、作図をチェックし、選択されている加工機に対応するアラームとワーニングをチェックします。 
 
 
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回答

トラストシミュレータを起動する

  NCコード画面か、図面管理からNCコードを選び、トラストシミュレーターアイコンをクリックします。
  すると、その加工機のNCコードを解析してシミュレーターが表示されます。
  シミュレート用の制御パネルのスタートボタンをクリックすると、描画が始まります。

  NCコードをダブルクリックすると、ここで直接編集することが出来ます。
  キーボードからNCコードやテキストを打ち込んだり、Windowsのコピーや貼り付け機能が使用できます。
 


 
シミュレータ操作

 
 チェックスイッチ
  選択すると、そのスイッチの左ボタンが赤くなる項目が、シミュレーション中にその項目に関するエラーをチェックし、表示します。

 
 制御パネル
  このボタンは、NCコードシミュレーションをコントロールします。

   

 
クランプチェック択
クランプデッドゾーンチェックを行います。
OTチェック
加工範囲を超えた加工のチェックを行います。
ワークオーバー
材料サイズを超えた加工のチェックを行います。
移動チェック
軸移動時のクランプデッドゾーンチェックを行います。
2度打ち
パンチ加工で、同金型で同場所に同角度でパンチしていないかチェックを行います。
ニブピッチ
パンチ加工で、ニブリング加工時の移動距離、AI金型の回転角度のチェックを行います。
最大ニブリングピッチと角度は、機械情報に設定されています。

 
 描画コントロールパネル
 このボタンは、NCコードシミュレーションをコントロールします。

   
  
 
巻き戻し 
NCコードを先頭に戻します。
一時停止
ポーズボタンです。
描画
プレイボタンで、一時停止したコードの続きのプレイもします。
早送り
NCコードの最終行までカーソルを移動し、ウォーニングだけをチェックします。                
 このコマンドを実行後、NCコードをクリックすると描画が現れ、対応する部分がハイライト表示されます。
描画速度
描画速度を設定します。
プログレスバー 
この表示は、NCシミュレーションの進行状況をバーで表示します。

 
 ボタン位置表示
 描画データのマウス位置情報を表示します。

  


 
カーソル
マウスポインターの座標値が、このウィンドウで表示されます。
シミュレーション後、描画領域でマウスを動かして、または要素選択で要素をクリックします。
すると、マウスポインターの位置に対応する座標値が表示され、図形上の寸法を測定できます。選択の場合は、1つ前の座標値との距離、角度、長さを表示します。
工具
使用機械がパンチプレスの場合、カーソルタブの右隣に工具タブが表示されます。
シミュレーション後、要素選択コマンドで図形上の工具をクリックすると、その工具情報を確認できます。
エラー
描画データの要素選択、NCデータ領域のカーソル移動で、対応するエラーの表示を行います。
線情報
選択で要素をクリックすると、線情報を表します。
直線:端点情報、円弧:始点・終点・中心・半径、円:中心点・半径の表示を行います。

 
 警告エラー領域
 NCコードにエラーがある場合、このウィンドウに実際の加工機のようにエラーメッセージを出します。
  シミュレーション後、そのエラーメッセージをクリックすると、 そのエラーに対応するNCコードがハイライト表示されます。
 
 描画領域
 解析されたNCコードを元に加工形状を作図し、作図の進行につれてNCコードが同期しながらスクロールされます。
  NCコードがクリックされてスクロールされると、 その行に応じた加工線が、オプションのカラーページで設定された色で表示されます。

 
 情報表示バー
  使用機械、材料、板厚、部品サイズがここに表示されます。
  情報は、NCコードのヘッダーやオプションデータを参考に、自動的に表示されます。

 
 NCコード解析
  NCコード編集画面や図面管理画面のTRUSTシミュレーターを実行した場合は、自動的に起動されます。
  しかし、NCコードを編集した場合は、このコマンドを実行しなければなりません。
  このコマンドが実行されると、NCコードを解析し、シミュレーションの準備を行います。

  
 
 NCコード編集
  シミュレーション後、NCコード編集ボタンをクリックすると、NCコード編集をすることが出来ます。
  また、NCコード編集ボタンをクリックしなくても、NCコード上で直接ダブルクリックしても編集することが出来ます。

  
 
 シミュレータの終了
  シミュレーションを終了して、元の画面(NCコード編集または図面管理)に戻るには、画面右下にある 戻るボタンをクリックします。

  


 
メニューバーについて

 
ツールバーについて

  
 

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