よくあるご質問

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  • No : 191768
  • 公開日時 : 2016/08/30 17:16
  • 更新日時 : 2018/03/20 16:04
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FPF設定でパンチ金型が割り付かない

FPF設定をしているが、[自動割り付け] をしても設定している金型が割り付かない。
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回答

[自動割り付け] 時に、下記エラーが表示される場合にも、こちらを参照ください。
 
■エラー
 「下記のFPFファイル中の工具が工具リストに登録されていません」
 
 
  1. 工具の板厚制限に引っかかっている。
    [工具マスター] から該当工具を選択して、ダブルクリック⇒[工具詳細] ⇒[ダイ]ページで金型が使用できる板厚を設定しているか確認します。板厚の制限が
    設定されていて、データの板厚で使用可能な場合は、変更をしてください。

    例1)下記の場合、0.6~3.2mmの間でしか使用できない設定です。


    例2)下記の場合、0.3~3.5mmの間でしか使用できない設定です。


    もしくは、[製品設定] ⇒[パンチCAM] ⇒[スイッチ]
    ⇒[工具の板厚制限をチェックする] をチェックOFFにして割り付けてください。



     
  2. FPF設定のレイヤ名と、[レイヤ設定] のレイヤ名が誤っている。
    ⇒全角半角、大文字小文字、スペースの有無など細かく見ています。
    必ず全て一致させてください。レイヤ名を[コピー] ⇒[貼り付け]をお勧めします。

     
  3. 工具径が正しく入力されていない。
    ⇒登録されている工具径と一致しているか確認します。


     
  4. 工具径の入力記号が誤っている。
    ⇒工具径を入力する際の、区切りに使用する記号は[ピリオド] ではなく、
     [カンマ] が正しいです。


     
  5. 特型の場合、工具名が間違っている。
    ⇒特殊金型時は、工具名称を入力します。
     必ず登録されている金型名称と、入力する名称は一致させてください。


     
  6. タレットに装着されていない。
    ⇒[製品設定] ⇒[パンチCAM] ⇒[スイッチ] ⇒[工具マスターから自動割り付け
     する] がチェックOFFの場合、タレット内にある工具を使用して割り付けます。
     タレットに装着してください。



     
  7. 同じサイズの工具が2つある。
    ⇒工具径を見て判断しているため、サイズが同じ工具が2つある場合には、
     どちらを割り付けるか分かりません。工具径を分けて登録してください。

    例)下記の場合、片方を[2.01] として登録しています。


    ※皿モミ工具の場合、バーリングのように上向き、下向きでの登録ができません。
     工具径を分けて登録してください。
  

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