よくあるご質問

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  • No : 131283
  • 公開日時 : 2015/08/14 11:04

【板取り】自動ソート

自動ソート
 
板取り配置された部品のソート(加工順)を自動で行います。
パンチ加工設定

回答

  ・部品単位に加工する
 部品ごとにCAMで設定した加工順になるようにします。

  ・工具単位に加工する
    インデックス工具角度を最小化
   インデックス工具の加工順で、この設定をONにすると 角度ごとに分けて加工します。
  OFFにした場合は、部品ごとにインデックスを回転しながら加工します。
 
  ソートレベルを使用する
   部品で設定したソートレベルを考慮して、加工します。
 
  工具グループNo
   工具ごとに設定した工具グループNoを考慮して、加工します。
 
  切欠きを内加工と一緒に行う
   外形の切欠きに割付いた工具を、内加工として加工します。
 
  部品の加工順を使用する
   多数個取りなどで、部品で指示した加工順で加工します。
 
  横方向の加工をクランプに向かう加工順にする
   最終加工(外周加工横方向)をクランプの反対側からクランプに向かって加工するようにします。
 
        同じ工具を内形/外形分けずに一緒に処理する
        内形と外形で同じ工具を使用しているとき、内形/外形で分けずに一緒に加工します。         
        NCコードを短く処理する
       多数個取りのプログラムを作成するときに使用します。
  複数の多数個取りがある場合は、多数個取りごとにコードを出力します。
 
 
  ・単品の加工順を守る
  多数個取りなどで、部品で指示した加工順で加工します。
 
  ・加工順優先処理
 
   開始コーナーを変更する

  加工開始コーナーを変更することにより、スタート点に戻る移動距離を省略します。

  X方向、Y方向を自動判断する

  部品配列がGRD加工のような配置のときに、X方向Y方向のどちらの方が移動距離が最短か判断します。

  必要に応じて加工方向を変更する

  LAA、GRD、追抜き加工など方向性のある加工の加工方向を変更します。

  フレームで特殊加工順設定を守る

  最終加工指示(前加工・後加工)をフレーム単位でまとめるときに使用します。

  最終加工指示を部品単位に行う(OFF:工具単位)

  チェックON:最終加工指示(前加工・後加工)を部品単位に行います。

  チェックOFF」最終加工指示(前加工・後加工)をフレーム単位で行います。

  詳細ソート設定を使用する

  単品データと同様に、詳細ソートの設定を使用して自動ソートを行うときに使用します。

  工具/部品単位に関するソート設定

  各金型、レーザーごとに工具単位/部品単位それぞれの加工順をしてするときに使用します。

  移動させたい工具(もしくはレーザー)を選択し、[部品単位に移動][工具単位に移動]のボタンで切り替えが可能です。

 

  
 

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