よくあるご質問

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  • No : 131386
  • 公開日時 : 2015/08/20 15:22

【3DCAM】3次元モデル設定

3次元モデル設定
 
3次元モデル設定は、CAM割付けのための各種設定をします。
 
3D CAM設定

回答

3D CAMの加工割付けに関する設定をします。



微小ベクトル削除長さ:
設定値以下の微小ベクトルを出来るだけ割付けない様にします。あまり大きな値を設定すると、実際の形状からずれてしまいますので注意して下さい。

姿勢追従しない微小ベクトル長さ:
不要な姿勢の変化を避ける為に、設定値以下の微小ベクトルの姿勢を無視して直前のベクトルの姿勢を保ちます。

切断ベクトルピッチ:
加工割付けするベクトルのピッチを設定します。この設定値間隔に加工ベクトルが割付けられます。

仰角を制限する:
加工割付けするベクトルの水平方向に対する角度制限を設定します。0を設定すると、水平方向を越えてノズルが上を向くようなベクトルは割付けません。平方向を越えてノズルが上を向くようなベクトルも割付ける場合は、マイナスの値を設定します。
インデックステーブルを使用してパイプを切断する加工を割付ける場合、加工割付けをする前に3DCADのページにある設定で「インデックスチャックを使用する」をオンにしてから加工を割付けてください。「インデックスチャックを使用する」がオフの状態で加工割付けをすると、この設定が有効になりベクトルの向きが制限されます。

設定値未満のすき間を無視:
「面を跨いで切断」コマンドで面に跨る加工を割付ける場合に面と面の間にすき間があると、面を跨いで加工を割付けることができません。ただし、モデルデーターは内部で小さなな誤差をもっている場合が多々あり、面と面の間にもすき間がある場合があります。この小さなすき間を無視して面を跨いで加工割付けする為に許容値を設定します。
この設定値は、「板厚方向変更」コマンドでShiftキーを押しながら連続する面の板厚方向をそろえる場合にも使用されます。

3D円弧補間用しきい値:
3次元空間上に割り付いた加工ベクトルの集まりを円弧補間する為のしきい値です。小さくすると円周上にあると見なす許容範囲が狭くなります。円弧補間内の加工ベクトルは破線で表示されます。

空間円弧補間の最大半径:
3D円弧補間しきい値を使用して円弧補間する場合の最大半径を設定します。この設定値を超える加工は直線補間になります。



 

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