• No : 130397
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:50
  • 更新日時 : 2018/03/07 14:20
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【作図】選択

選択
 
図形や線分を選択します。

複写、移動など選択した線分に対して機能するコマンドを使用する前に用います。
又、図形を削除する場合にも使用します。

 
カテゴリー : 

回答

図形単位に選択する
  1.  選択コマンドをクリックします。
  2.  図形をクリックします。
複数の図形を選択する

  Shiftキーを押しながら、選択する図形をクリックします。

 
領域選択を使用する

  マウスカーソルを左から右方向にドラッグし、長方形の枠で図形を囲みます。
 
  1. 選択コマンドをクリックします。
  2. 選択する図形が全て入るような長方形を想定します。
  3. その長方形の左上、又は左下コーナーでマウスの左ボタンを押します。
  4. そのまま対角のコーナーまで図形を囲むようにドラッグします。
  5. マウスの左ボタンを離します。
   

 
クロスウインドウを使う

  右から左方向にドラッグすると、枠の中にある図形と枠に跨る図形が選択されます。
  1. 選択コマンドをクリックします。
  2. 選択する全ての図形に交差するか図形を囲む長方形を想定します。
  3. その長方形の右上、又は右下コーナーでマウスの左ボタンを押します。
  4. そのまま対角のコーナーまでドラッグします。
  5. マウスの左ボタンを離します。
   

 
フェンス機能を使う

  フェンスを作成して、図形を選択します。
  (フェンス:選択する図形を囲むような閉じた折れ線)
 
  1. 選択コマンドをクリックします。
  2. 選択する図形を囲むような閉じた折れ線(フェンス)を想定します。
  3. Ctrlキーを押しながら、フェンスの開始点をクリックします。
  4. Ctrlキーを放します。
  5. フェンス上の点を順にクリックします。
  6. 最後の線を残して点をクリックしたら、Ctrlキーを押しながら線の無い所でクリックします。
  7. フェンスに囲まれた図形が選択されます。
   

 
図形の一部を選択する
  
 
 領域選択を使用する

  マウスカーソルを左から右方向にドラッグし長方形の枠で図形を囲みます。
 
  1. 選択コマンドをクリックします。
  2. 選択する部分が入るような長方形を想定します。
  3. その長方形の左上、又は左下コーナーでマウスの左ボタンを押します。
  4. そのまま対角のコーナーまで図形を囲むようにドラッグします。
  5. マウスの左ボタンを離します。
   

 
 線分単位に選択する

  Altキーを押したまま線分をクリックして線分単位に選択します。
  枠で部分選択すると、不要な線分まで選択される場合に使用します。
 
  1. 選択コマンドをクリックします。
  2. Altキーを押したまま線分をクリックします。
  3. 複数の線分を選択するには、Altキーを押したまま続けて線分をクリックします。
   

 
穴も同時に選択するには

  ShiftキーとCtrlキーを同時に押しながら、外形(面)の輪郭をクリックします。
  輪郭とその中の穴を同時に選択します。
  1. 選択コマンドをクリックします。
  2. 外形(面)の輪郭をクリックします。
   


 
選択コマンドを使用しての移動/複写

  選択した図形を選択コマンドで移動、複写したり変形することが出来ます。
 
図形単位に移動/複写する

 
 ・マウスでドラッグして移動する
 
 
オプション設定で ”選択コマンドでマウスによる移動を許可しない” がOFFの場合  
 選択した図形をドラッグして任意の位置に移動します。
  1. 選択コマンドをクリックします。
  2. 移動する図形を選択します。
  3. 選択した図形にマウスカーソルを近づけると、 カーソルの形状が変わります。
  4. その状態で端点など移動元の基準点をクリックし、移動先までドラッグします。
   図形を複写するには
    移動先でCtrlキーを押しながらマウス左ボタンを放します。

    

 
 ・移動量を入力して移動する
   現在の位置から入力した移動量分だけ移動します。
  1. 選択コマンドをクリックします。
  2. 移動する図形を選択します。
  3. インプットバーのDXDYに移動量を入力して Enterキーを押します。
   図形を複写するには
    移動量を入力後、Ctrlキーを押しながらEnter キーを押します。

    

 
   部分的に移動/複写するには
    図形の一部を選択することで、部分的に形状を変えることが出来ます。
    マウスでドラッグしての移動、移動量を入力しての移動、のどちらかの方法を使用します。
    Ctrlキーを押しながら移動すると、複写になります。

    

 
選択モードでの図形や、図形の部分削除

図形を削除する場合は、あらかじめ削除する図形、又は図形の一部分を選択します。
選択した図形を削除するには下記の方法があります。
・編集メニューから削除、又は切り取りを選択します。
・メインツールバーの削除ツール又は切り取りツールを選択します。
・キーボードのDeleteキーを押します。

   
  
レイヤーで選択

  図形を選択して、メインウィンドウの編集メニューにある レイヤーで選択 を選択すると、選択している図形と同じレイヤーの全ての図形が選択されます。
 
選択反転

  図形を選択して、メインウィンドウの 編集/選択反転を選択すると、選択状態が反転し選択していた図形の選択が解除され、それ以外の図形が全て選択されます。


 
*マウス右ボタン

  作図ウィンドウ内でマウス右ボタンをクリックすると、コマンドを選択しないで操作をすることが出来ます。

 
 図形の線上で右クリック

   図形の線上でマウス右ボタンをクリックすると、クリックした形状に対する各項目が表示されます。
   
 
・パターン分解 ・・・上記のLAAのように、パターン配置されている図形の線上で右ボタンをクリックすると現れます。
            クリックすると、パターンが分解されます。
 ・パターン編集・定形の場合はパターン図形編集ダイアログが現れ、図形を編集することが出来ます。
            任意形状の場合は、直線であれば各ノードごとに、円弧であれば線分単位での編集となります。
           (参照: 情報
  ・レイヤー名変更 ・・・初期登録されているレイヤー名が表示されます。その中から変更したいレイヤー名をクリックします。
  ・選択反転 ・・・既に選択されている形状は非選択に、選択されていない形状は選択されます。
  ・削除 ・・・右ボタンをクリックした線の図形を削除します。
  ・最大表示 ・・・Window内に出来るだけ大きく表示します。
  ・設定 ・・・既に設定した内容を編集することが出来ます。( 製品設定 /表示設定 /レイヤー設定


  
 図形以外の任意の場所で右クリック

   最大表示と、各設定を編集することが出来ます。