• No : 130566
  • 公開日時 : 2015/08/07 10:46
  • 更新日時 : 2018/03/22 19:19
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【パンチCAM】この部品を板取りする

この部品を板取りする
 
CAMで作成された部品を板取り多数個に配置します。
カテゴリー : 

回答

操作方法
  1. この部品を板取りするコマンドを選択します。
  2. ファイル名を付けて保存します。
  3. 板取り画面に移動してシートに多数個に配置します。
    板リストは、メニューのツール/初期設定/板データベースで登録します。
 
部品を板取りダイアログ

 

 
 材料

   部品サイズ、材料、使用機械
  部品の加工サイズ、使用材質・板厚、使用機械名称が表示されます。
   板リスト
  板データベースに登録されている板リストが表示されます。   リストから使用する板を選択してください。    板データベースに登録されていない場合は、直接、材料サイズ/ クランプ位置 /つかみ代を入力してください。
   材料サイズ、クランプ位置、つかみ代
  板リストで選択されている板の材料サイズ、クランプ位置、つかみ代が表示されます。   各値を変更する場合は、直接数値を入力してください。但し、板データベースには変更は反映されません。


 
  配置設定

   すき間   部品と部品間のすき間の値を入力してください。(X方向の隙間、Y方向の隙間)
   開始位置   板取りの配置を行う開始位置を左上、右上、左下、右下から選択してください。
   結果   板取られた部品の個数及び歩留まりが表示されます。


 
  その他

   桟幅共有パンチ    桟幅共有加工が可能な場合に設定をONすることができます。
    90度回転を許可   90度回転して板取りを行っても良い場合はONにして下さい。   ONにした場合、歩留まりが高くなるように、90度回転して配置しようと試みます。
   最適なサイズの板を自動選択する   ONにした場合、、歩留まりが一番高く配置できる板を自動選択します。
   1個だけを板取りする   1個の部品だけを板取りします。
   プレビュー   板取りの状態が逐次表示されます。