• No : 130694
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:49
  • 更新日時 : 2018/03/07 17:03
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【作図】レイヤ設定

レイヤ設定
 
レイヤの追加、編集をします。

レイヤは透明な上紙のようなもので、レイヤ毎に図形を描くことができます。
レイヤ設定のダイアログで、新しいレイヤの作成、既存のレイヤの色、線種、表示ON/OFFなどの設定変更をします。レイヤの表示色は、無制限(24bit カラー)です。ダイアログを開いた状態で表示のON/OFFを確認することが出来ます。


 
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回答

 

レイヤの表示順

レイヤ設定の上下ボタンで並び順を変更できます。

変更結果は作図のレイヤ(プルダウン)の設定にも反映されます。

 

 
各設定の説明

  使用中
  使用するレイヤを選択します。
  メインWindowの上部ツールバーにあるレイヤ選択のリストBOXからも使用するレイヤを選択することが出来ます。
  新たに作図する図形は、使用中になっているレイヤで作図されます。
  名称
  レイヤーの名称です。  レイヤ名称には、基本的に英数字といくつかの記号(_-など)を使用します。  漢字、ひらがな、カタカナなどには、他のCADなどにDXFを受け渡す時に問題になる場合があるので、あまり使用しない方が望ましいです。  また、特別なレイヤがいくつか存在し、これらのレイヤの名称は変更してはなりません。

 
0
加工する図形に使用するレイヤの初期設定
Dimension
作図画面の寸法用
LaserDimension
切断CAM画面の寸法用 (自動作成されます)
PunchDimension
パンチCAM画面の寸法用 (自動作成されます)
Mark
切断加工でケガキ線として加工するレイヤ
Bend
谷曲げ用の曲げ線 (自動作成されます)
MBend
山曲げ用の曲げ線 (自動作成されます)
BendLimit
3次元から展開した図形の曲げ部境界線 (自動作成されます)
Rib
展開した曲面の分割線 (自動作成されます)
hole
ネスティングでパーツインの指定に使用する点のレイヤ
_Inner
穴専用レイヤで、外形の外に作図しても穴として認識される
_LaserWireJoint
切断加工用のジョイント図形に使用するレイヤ
_PunchWireJoint
パンチ加工用のジョイント図形に使用するレイヤ
_ で始まるその他のレイヤ
補助線用に使用するレイヤ 例 _AUX
TAP で始まるレイヤ
特定の機種で特別な加工が割りつきます
CPO_ で始まるレイヤ
特定の機種でポンチ用定形マクロに使用します
  
  線の色を設定します。

  線種
  線の種類を設定します。

  表示
  レイヤ単位に表示/非表示を設定します。非表示のレイヤには加工は割り付きません。

  固定
  図形の修正や削除をしないようにする為にレイヤをロックして編集出来ないようにします。
 ロックされたレイヤには加工は割り付きません。

  端点表示
  ONにすると、線の端点を表示します。


 
追加/削除

  追加 :新しくレイヤを追加することが出来ます。

  削除 :作図で使用していないレイヤをまとめて削除します。


 
拡張機能

  選択図形を現在のレイヤに移動

  選択した図形を指定したレイヤに移動します。

 
  1. 図形を選択します。
  2. 移動先のレイヤ名称を選択します。
  3. 選択図形を現在のレイヤに移動を選択します。
  レイヤ設定の初期値として保存

   新規でファイルを開いたときの初期設定として保存します。

  このレイヤの全図形を選択

   選択されているレイヤをすべて選択することが出来ます。

  背景色と同じ色を反転色で表示する

   背景色と作図線が同色の場合、背景色とは異なる色で表示します。