• No : 130887
  • 公開日時 : 2015/09/25 13:49
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【レーザー】加工図形の配置

 加工図形の配置
 
 このコマンドは、2通りの使用方法があります。
 ・DXF読み込みで指定したレイヤ名、ブロック名に加工を割付ける。
 ・部品登録のように登録した図形を単独で割付ける。
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回答

加工図形の登録方法
  1. 2D作図で座標中心に作図をします。(座標中心が割付け中心になります。)
  2. CAMで加工の割付けを行います。


     
  3. ファイル → 出力 → 加工図形をクリックすると、加工図形保存設定ダイアログが表示されます。各設定を行い、了解ボタンを押して登録します。
    加工順を保持する : 設定した順番に加工します。
    全ての加工を一緒に加工する : 複合打抜き化 する/しない
    DXFのレイヤに自動割付け : DXFのレイヤ名
    DXFのブロックに自動割付け : DXFのブロック名
    名称 :  登録名称。加工図形の配置ダイアログで表示される名称になります。

  CAM画面の加工図形の配置ダイアログに表示されます

 
このダイアログでは、登録図形の呼び出しと削除が出来ます。

*=機種が不適合
加工図形の配置ダイアログで * が表示されている名称は、現在使用している画面の機種とは異なる他の機種で作成されたものです。
 
DXF読み込みで指定したレイヤ名、ブロック名に自動で加工を割付ける

DXF読み込み時に、レイヤ名で加工図形を割付けられるのは、点のみです。
つまり、元のDXFデータが指定したレイヤ名、かつ点で描かれている場合に、加工図形が割付けられます。
指定したレイヤ名、ブロック名で描かれたDXFデータを読み込みます。

 
読み込み方法
 その1 : ファイル/読み込み/DXF で保存先のファイルから読み込むデータを選択します。
 その2 : メインウィンドウのツールバー読み込み/ DXF をクリックし、保存先のファイルから読み込むデータを選択します。

   

読み込まれたデータは、加工図形を登録した時の図形で読み込まれます。 CAMでは、既に割付けられた状態となっています。

  
 
登録した図形を単独で割付ける
  1. 加工図形の配置コマンドをクリックします。
  2. リストの中から配置する加工図形を選択して、了解をクリックします。
  3. 直接配置する場所をクリックするか、インプットバーのX・Yに座標を入力して、 Enterキーを押すと配置されます。
  角度を入力して配置することもできます。