• No : 131293
  • 公開日時 : 2015/08/14 14:22
  • 印刷

モデル配置設定

モデル配置設定
 
  NCコード原点の設定ならびに、モデルを加工機のテーブル上での加工位置に配置します。
 
カテゴリー : 

回答

 
モデルは加工テーブル上に冶具などを使用して位置決めされますが、このコマンドはモデルをテーブル上の適切な位置に配置します。ここで設定された情報は、OTチェック、NCコード変換などで使用されます。
モデルのこの点を: モデル座標系でのこの点が、加工機上この点にの設定位置に配置されます。
  -  ピックを押すと任意の位置をマウスで指示することができます。
加工機上この点に: モデルのこの点をに設定した点を配置する加工機上の位置を設定します。モデル下部のすき間 ボタンをクリックすると、加工機のストロークの中央部で、モデル下部のすき間に設定した高さに自動配置されます。自動配置する場合、モデル形状だけでなく、加工と移動ルートも考慮して中央部に配置されます。
モデル下部のすき間: 加工機上この点にで、モデル下部のすき間ボタンを使用して配置する場合の、モデル最下点と加工テーブルのすき間を設定します。
 ここで設定したすき間量は、治具作成時に自動的に設定されます。

NCコード原点: NCコードの原点を、モデル座標系の座標値で設定します。自動のボタンをクリックすると、上面から見て左下コーナーでZの一番高い位置に自動設定されます。NCコードを読込んでシミュレーションする場合、NCコードの座標はここで設定された座標系に読込まれます。NCコードの原点がずれているとモデルと違う位置に加工が読込まれますので、そのような場合は、この設定を変更してからNCコードを読込み直して下さい。
 -  ピックを押すと任意の位置をマウスで指示することができます。

 - コーナーを押すと下記のようなモデルに対しての位置を設定することができます。