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  • No : 2326
  • 公開日時 : 2022/04/01 00:00
  • 更新日時 : 2022/08/28 13:49
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質問 固定資産の評価替えとはいったいどういうものですか?またそれはいつ行われるのですか?

回答

固定資産税は、固定資産の価格、すなわち「適正な時価」を課税標準として課税されるものです。本来であれば毎年度評価替えを行い、その結果を基に課税を行うことが理想的ですが、膨大な量の土地、家屋について毎年度評価を見直すことは、実務的には事実上不可能であることや、課税事務の簡素化を図り、徴税コストを最小に抑える必要もあること等から、土地と家屋については原則として3年間評価額を据え置く制度、換言すれば3年毎に評価額を見直す制度がとられているところです。この意味から、評価替えは、この間における資産価格の変動に対応し、評価額を適正な均衡のとれた価格に見直す作業であるといえます。

令和3年度が直近の評価替えで、次回は令和6年度ということになりますが、土地の価格については、評価替年度以外にも地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときは、簡易な方法により、評価額を修正できることとなっています。
 
【お問合せ先】
総務部 税務・債権管理局
固定資産税課
土地係、家屋係
電話番号:0857-30-8157、0857-30-8158

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